三態間の変化

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三態間の変化

例えば、水に一定の圧力の下で熱を加えていくと、固体→液体→気体と、状態変化が起こる。固体と液体が混合している状態の時は、温度は一定に保たれている。また、液体と気体が混合している状態の時も温度は一定に保たれている。

水三態
融解熱

氷から水になるためには、一定の熱量を必要とする。1molの物質が融解するために必要な熱量を融解熱と呼ぶ。水ならば6.0kJ/molである。

蒸発熱

水から水蒸気になるためには、一定の熱量を必要とする。1molの物質が蒸発するために必要な熱量を蒸発熱と呼ぶ。水ならば41kJ/molである。

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コメント

  1. Rennifer より:

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