原子説と分子説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ドルトンの原子説の矛盾

ドルトンと言えば原子説を提唱した人物。

ドルトン

ドルトンは、単体の気体は分子ではなく単原子でできていると考えていた(例:酸素はO2ではなくO)。しかし、 そう仮定すると、酸素と水素の化学反応では、次の図のように原子が分割されるという矛盾が生じる。

ドルトン

アボガドロの分子説

アボガドロは原子説の矛盾を解決するために分子説を提唱した。単体であっても原子同士は結合し、気体は分子でできているという考えである。
 

アボガドロ
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*